女性の約3人に1人がDV被害

公開日:  最終更新日:2015/11/26

行政書士 兼 離婚コーディネーターの中森です。

 

昨日に続き、ドメスティックバイオレンスについてです。

内閣府(平成20年)の調査で、これまで結婚したことのある人のうち、

配偶者から「身体的暴力」 「心理的攻撃」 「性的強要」のいずれかを

一つでも受けたことがあった人は、女性では33.2%男性では17.8%

となります。

暴力をふるう加害者には、一定のタイプはなく、年齢・学歴・職種なども様々です。

人当りがよく、社会的信用もあり、周囲からは何の問題もないように見える人が

暴力をふるうこともあります。

 

「おまえが悪いから殴るのだ」

「自分は悪くない。暴力をふるわせるおまえが悪い」

「愛しているから殴るのだ」

など被害者に殴られる原因があると暴力を正当化したりします。しかし、

暴力は理由にかかわらず絶対に許されない行為です。

 

そして「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(DV防止法)

といって被害者を守る法律もあります。

被害を受けている!と感じたら一人で悩まずにまずは各機関や専門の相談所へ

ご相談ください。

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
見えない暗闇に灯りをともし、再び子どもと笑顔で
暮らしていくためのお手伝いをさせていただく
事務所です。

行政書士であり夫婦問題専門のカウンセラーが
対応致します。お気軽にお問合せください。

電 話 082-533-60361(広島市西区)

メールでのお問い合せはこちら から

『浮気・不倫問題相談110番 広島』はこちら
『養育費をあきらめないで!広島』はこちら

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

広島ブログ
にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
にほんブログ村 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/4ljr43q2p2md

 

 

 

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

はじめての方へ

ご相談者様の声

中森 豊