話し合いで離婚ができなければ④ 調停の成立・不成立

公開日:  最終更新日:2016/01/20

行政書士 兼 離婚コーディネーターの中森です。

 

調停委員は、夫婦の離婚原因や離婚の条件についての言い分を聞き、どこかに一致点はないかなどを検討

し、当事者が解決案を考える上で必要な助言や指導をします。また話し合いが熟してくると調停案が示さ

れる場合があります。

この調停案はあくまで案ですので、これに従う必要はありません。「その内容ではイヤだ!」となれ

ば、調停は不成立となるだけです。また調停案に同意しなかったからといって、その後の訴訟提起など

不利益となることはありません。

 

調停が不成立となるケースには、離婚そのものに夫婦の一方が絶対反対の場合が多いようです。離婚する

ことに合意しているが財産分与などの条件で合意が得られないといった場合には、金銭だけの問題です

ので、比較的、調停が成立しやすいようです。そして調停において相手の合意ができなかった場合には、

調停は不成立に終わり、訴訟による「裁判離婚」となります。

 

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