住宅ローンの連帯保証人を外したいが…

公開日:  最終更新日:2016/01/15

行政書士 兼 離婚コーディネーターの中森です。

 

婚姻中に不動産を購入し、夫が住宅ローンを組む際に、妻が住宅ローンの連帯保証人になっている

ケースがあります。また、共働きの夫婦では、住宅ローンの連帯債務者となっているケースも多く

みられます。

住宅ローンは銀行との関係で、不払いのリスクを保証するものですから、離婚して夫婦でなくなっ

たからといって、自動的に連帯保証人や連帯債務者から外れることはありません。なので多くの銀行は、

離婚するからといって、原則として連帯保証人や連帯債務者から外れることは認めませんし、仮に、

連帯保証人や連帯債務者から外す場合には、引き換えに別の担保を求めることが多いのです。

 

妻が夫名義の住宅ローンの連帯保証人となっている場合、夫の親名義の不動産を追加で担保設定

したり、夫の親が連帯保証人となることで、銀行が妻の連帯保証人を外すことに同意したケースが

あります。安易に連帯保証人となってしまうと、いざ離婚する時、それが足かせとなり、離婚に踏み

切れなかったり、離婚後も別れた夫のローン不払いに怯えながら生活することになってしまいます。


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