子どもに離婚をどう伝える?

公開日:  最終更新日:2016/01/25

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

「離婚したほうが幸せになれる」と判断された方にはカウンセラーの立場からお子さまについて

アドバイスさせていただく場合があります。その内容は、

 

1.子どもの気持ち(両親の離婚をどのように考えているか)

2.子どもの環境変化(住居、学校、友人など)

3.親権について

4.教育について(学校、塾、習い事、など)

5.養育費について

6.面接交渉はどのようにするのか?

7.相手の親との関係(祖父母とのつきあい)

 

子どもの問題は、離婚するに当たって最も大事なことです。ここではじっくり時間をかけて考えていく

必要があります。また、子どもには離婚理由をきちんと説明することが大事です。子どもの年齢に

よって説明のしかたは異なりますが、

 

・「子どものせいではないこと」

・「父と母は一緒に暮らせなくなったけれど、あなたにとっては親であり、二人とも

  あなたを愛しているということ」

・「これからの生活もがんばるから大丈夫であること」

 

心の中で、「親が離婚したのは自分のせいでは・・」と自分を責める子どももいます。そうさせない

ためにも、子どもには安心感を与える話し方をしていく必要があるのです。

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
見えない暗闇に灯りをともし、再び子どもと笑顔で
暮らしていくためのお手伝いをさせていただく
事務所です。

行政書士であり夫婦問題専門のカウンセラーが
対応致します。お気軽にお問合せください。

電 話 082-533-60361(広島市西区)

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