実家に戻ること

公開日:  最終更新日:2015/12/09

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

離婚後を考えるとき、事前に決めておかなければならないのが「住まい」です。

相手が出て行くケースを除けば、かなり大変な作業になるでしょう。

もし実家に戻れる人は、戻った方がいい、といえます。特に小学生以下の子ども

がいる場合は負担が大きくなるので、親に頼ることは恥ずかしいことではありません。

たとえ同居しないとしても、実家の近くに住むことで何かと助かることは多いはずです。


◆実家に戻れない・・・

しかし、何らかの事情で実家に戻ることができない時は、新たな生活拠点となる物件を

探すことになります。アパートやマンションを借りる場合は敷金、礼金の他にも仲介手数料

や引っ越し費用がかかり、最低でも家賃の半年分は用意する必要がでてきます。

専業主婦で蓄えがない場合は、離婚のスケジュールを組み直す必要が出てきます。

また、子どもがいる場合は周辺の環境にも十分に気を配りましょう。

家賃の負担が難しい場合は、公営住宅に応募してみるのも方法です。

母子家庭には各種の優遇制度があります。(優先入居や家賃減額など)


 
詳しくはこちら/入居者募集情報(広島市の場合)

 

なお、夫の暴力等の事情があるときは、母子寮など公的・民間の母子生活支援

保護施設もあります。一時避難を考えている方は検討してみてください。


 
詳しくはこちら/母子生活支援保護施設(広島市)


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なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
見えない暗闇に灯りをともし、再び子どもと笑顔で
暮らしていくためのお手伝いをさせていただく
事務所です。

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