浮気と離婚原因

公開日:  最終更新日:2015/12/17

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

最近では、携帯電話やメールで「浮気していることがわかった」という事例が多いです。

ただ、これはよほど明確な事実が指摘できないかぎり、言い逃れをされてしまいます。ラブホテル

から二人で出るところを写真にとった、という場合であれば、不貞の証拠となりますが、それすらも、

明確に写っていないと、人違いと言われてしまいます。

 

また過去の一回や二回の不貞では、離婚原因にならない、という判例もあります。

「浮気」と「不貞」との相違も問題になります。また、不貞があっても離婚しない事件は少なく

ありません。いきなり「離婚したい」とまで決心するには、過去の婚姻破綻の積み重ねがあると

思います。浮気を同一相手と長期間、あるいは不特定の相手と断続的にしている場合には、

明らかな離婚原因となります。

 

また不貞行為が発覚して「離婚したい」と言ったら、あっさり「そうしよう」となるケースもあります。

相手も別れて不貞行為の相手と結婚あるいは同棲したいというケースです。この場合は、子どもや金銭

だけが問題になります。財産分与とは別に慰謝料の請求ができるので、できるだけ多くの慰謝料を取る

ことです。


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なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
見えない暗闇に灯りをともし、再び子どもと笑顔で
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