言いたいことを我慢してみる

公開日:  最終更新日:2015/12/08

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です

 

夫婦は家族といえども他人です。

血のつながった家族であれば、どんなに大きなケンカをしても縁を切ることは

できず、自然と仲直りすることが多いのですが、夫婦は離婚という選択肢がある以上

離婚を意識し始めると、どんどん夫婦仲が悪化していきます。

 

また、女性は男性に比べて記憶力が良く、弁がたつので、口ゲンカをすると過去の

ことも含めてあれこれ責めてしまいがちです。一方、男性は、弁がたたないため

口ゲンカではストレスを発散できず、また、安易に離婚を口にできないため、離婚

という結論に至るまで不満を抱え込みがちです。そのストレスが多かれ少なかれ

浮気や暴力の原因となっていることがあるようです。

 

「ケンカするほど仲が良い」と言いますが、それにも 限度があります。

感情的な言葉は相手を傷つけ、その傷は一生消えることはありません。

そしてその傷は、いつか夫婦の亀裂となって、離婚問題に発展するケースもあります。

話した張本人は、話したことですっきりし、感情にまかせて言ったことなので、言った瞬間

に記憶からなくなっていることが多いのですが、相手にはいつまでも辛い記憶として残って

います。

 

もし夫婦を続けていきたいと考えているならば、言いたいことはまずは我慢、そして、

何回かたまったら伝えるようにしてみると良いかもしれません。

そうすることで夫婦間のケンカも減ってくるはずです。


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