パートやバイト収入の際、節税ポイントは?

公開日: 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

行政書士 なかもり法務相談事務所からのお知らせ


『夫婦問題・離婚に関する相談』と

『生活設計(子ども・お金)」の無料相談会

を開催します。


日 時  ・2013月15日(水)


       ・2013年6月19日(水)


時 間  13:30~17:00(予約優先)


場 所   広島市佐伯区民文化センター2F 小会議室


お問合せ:082-533-6036(平日受付10~18時)

HPからも受付中です。



※駐車場有、当日は予約を入れていただいたほうが

  時間的にも余裕をもって相談できます。



夫婦関係の悩みや将来かかるお金についてご相談

させていただきます。

ささいな不安やお悩みでも構いません。

まずは一緒に考えていきませんか?

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※














行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。










時間の制約などからパートやバイトという形態で働くことを


選択する場合があります。



そんな場合、確定申告をすれば払った税金がほぼ全額


戻る場合があります。








該当するケースとしては・・・






①年収103万円以下であり、勤務先で毎月所得税が


差し引かれているけど、年末調整を受けていない場合





②年収103万円超であるが、年末調整を受けていない


場合や、年末調整を受けているけれど生命保険料控除


証明書、損害保険料控証明書の入手が間に合わないなど


の理由で使えた所得控除を受けていなかったなどの場合








①のケースは、年収が103万円であれば、会社員やパート


の経費に該当する給与所得控除額65万円と、基礎控除


38万円の対象内となるので所得税がかかりません。




このため、前払いで毎月差し引かれていた税金は、


確定申告で全額戻ってきます。



※ただし、給料からもともと税金を差し引かれていない


場合は、申告しても当然戻ってきません。







②の場合は、年末まで働いていれば勤務先の年末調整


で、毎月多く差し引かれている税金の調整、その他控除


の調整をしてくれます。



しかし、本来使えた生命保険や損害保険の所得控除の


手続きをしていなことから、戻ってくる可能性があります。







どちらも少し手間はかかりますが、低金利のこの時代、


戻ってくる金額を考えるとムダではない知識です。








※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

■行政書士であり夫婦問題専門のカウンセラーが

  対応致します。


・公正証書による離婚協議書作成


・養育費、慰謝料未払による内容証明作成


・離婚 もしくは関係修復に対するカウンセリング

・離婚後のリクルート支援、等



行政書士 なかもり法務相談事務所


お気軽にお問合せください。


 電 話 082-533-6036


 メールでのお問い合せはこちら
から


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

広島ブログ

にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ

にほんブログ村 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/4ljr43q2p2md

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

はじめての方へ

ご相談者様の声

中森 豊