教育費がかかるのは中学校以降が本番!

公開日:  最終更新日:2015/11/26

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

子どもの教育費は、成長とともにかかる金額も確実にアップしていきます。

小学校時代は、習い事を一つか二つしている子どもも多いと思います。

そして子どもが中学校に入ると、学校外教育費の中心は習い事から学習塾代

に移っていきます。

 

小学校から中学校にかけての間に家計に余裕があると、習い事や塾などを

気軽に始めがちですが、そこで教育費としてお金をかけすぎれば、将来の教育費の

ために貯められるお金はその分、少なくなります。

 

必要な教育費は出すしかないのが現実ですが、習い事代や塾代は、

親がかけるか、かけないかを決められる支出です。

子どもの希望もありますが、みんなが行くからといった程度の考えなら、

将来の教育費の準備を見据えた上で決めることをお勧めします。

 

これから中学、高校と、どんどんお金がかかってきます。そしても最も

学費がかかるのが大学です。私立大学のなかで比較的納入金が低い学部は

文科系ですが、それでも4年間で450万円位かかります。

 

将来の教育費づくりに不安があるなら、塾に通わせる代わりに、家庭でできる

だけ勉強をみるのも一つの方法です。中学時代は、まだ親が教えられる年齢です。

親が1対1で宿題をチェックしたりして勉強をみてやると子どもの学力が客観的

にわかり、子どもがどこでつまずいているのかもつかめます。

 

しばらく親が勉強をみてやり、塾に行き始めるのを2年生の後半や3年生からにしても、

まだ十分間に合います。家計的にもそれだけ将来のために貯められます。

今かける教育費と、子どもの将来のための教育費づくりは、家計のなかから

バランスよく配分していきましょう。


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