熟年離婚に多い男性のタイプとは?

公開日:  最終更新日:2015/12/16

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

家を購入し子どもも無事に成長し、あと定年後は妻とのんびり暮らしたい、時には旅行にも

出かけたい、と思っていた矢先、奥さんから突然、離婚届を突き付けられた・・・。

これまで仕事に打ち込み浮気などしたことなく、子どもや妻のために一生懸命働いて家まで

購入したのに、、それなのにその妻から突然、離婚したいと言われた。

妻に「いったいどういうことなのか?」と問いただすと、妻の口からは、約30年の結婚生活が

どんなに苦しい毎日だったかという言葉が堰を切ったように出てきました。

 

何か反対の意見でも言おうものなら夫は逆上し、暴力をふるってくるかもしれない。

それが怖くて、ただただ夫に合わせるようにしてきた。」

「これからは自分らしく生きていきたいと思う。」

 

それは、夫にとって初めて耳にする妻の本音でした。妻から言わせると、夫はいわゆる

「亭主関白」タイプ「俺が1人で妻子を養っている。お前たちは黙ってついてこい」

という方でした。熟年離婚に多い男性のタイプです。

また、妻は何年も前から着々と家を出て一人で暮らす準備をしていました。ところが夫は

そんなことはちっとも知りません。なので、離婚したいという妻の言葉があまりに唐突

で、裏切られたというショックだけが大きく残りました。

 

夫は妻から誉められると頑張れる。

妻は夫に話を聞いてもらうだけで心が落ち着く。


男性と女性にはこういった感性の違いがあります。普段から夫婦でよくコミュニケーション

をとっていれば、もっと妻の気持ちに関心をもって接していれば、妻の気持ちがここまで

固まる前に気付けていたかもしれません。またこの夫婦生活の間に辛い思いでばかりでなく、

嬉しかったこと、幸せだったこともあったはずです。そういったことを改めて感じていただき、

離婚するかどうかの決断をしていただきたいと思います。


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