夫が妻にぶつけた感情は自分に跳ね返ってくる

公開日:  最終更新日:2015/12/16

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

例えば、妻が一方的に浮気をして、夫はそれを問い詰めます。そして妻の謝罪を受け入れず

夫は感情にまかせて怒り、その場で離婚のことに触れました。女性だから、少しオーバー

大きな声で怒鳴れば泣き寝入りするかもしれない、という夫の考えもあります。

しかし、夫が感情にまかせて怒った分、それは自分自身に跳ね返ることがあります。

逆に妻は夫からドメスティックバイオレンスを受けたと家庭裁判所へ訴え出るかも

しれません。

 

離婚を視野に入れる場合、妻としても、いつまでもにらみ合っているわけにもいきません。

「自分の身は自分で守らなければならない」 という意識になります。自分の浮気が原因でも、

言うべきことは言わなければなりません。そうすると一方的にやられたままでは気が済まず、

今後、行われるであろう離婚協議に向けて多少でも有利になるよう、対応してきます。



「妻が夫に暴力を振るうことはない」

「相手の頭がおかしいから、暴力を振るわれた」

「妻が女性だから、○○だ」


夫としては、そういった意識は捨てて、一個人として妻と対応することです。

もちろん、妻が浮気をすることを肯定しませんし、それを問い詰めることも否定しません。

しかし、相手が一方的に悪いとしても、話し合いの場で、それを徹底的に追い詰めると、

一時的には相手を見下すことができますが、その反動があるのも知っておくことです。

その場の怒りの任せた感情は自分に跳ね返ってきます。

そうならないためにも、妻の様子をきちんと観察そして把握しておくことです。


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