離婚後、親として子にどう関わるか?

公開日:  最終更新日:2016/01/25

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

大前提として、離婚は「夫婦の別れ」ではありますが、「親子の別れ」ではありません。

また「親の思い」と「子どもの思い」は決して同一ではありません。単純なことですが、こういった

ことは離婚後に忘れ去られていることが多く、これらの事が多くの子どもに不幸をもたらしている

原因の一つになっているようです。たとえ親が離婚しても、子どもがその後の人生を笑顔で歩んで

いけるためには、親として子どもにどのように関わっていけばよいのでしょうか?

 

親の離婚を目の当たりにした子どもは新しい家庭にこれまで以上の「家庭内における安定と安全

安心」を求める傾向があります。しかし、親は離婚後、新たな責任や重荷が増え、余力がなくな

っています。特に離婚後すぐは親も自分の再適応に精一杯で、なかなかこうした子どものニーズに

応えることができません。

できれば別居の時点、あるいは離婚後、早い時期に親族や協力的な友人、またはカウンセラーなどに

問題が深刻にならないうちに援助を求めることが、離婚によって子どもに与える傷を最小限にしてい

上で、非常に大切なことなのです。


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なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
見えない暗闇に灯りをともし、再び子どもと笑顔で
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