離婚後は子どもを支える存在が必要

公開日:  最終更新日:2016/01/25

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

親が離婚した場合、その離婚と関連して問題となることの一つに子どもの不登校の問題や万引きと

いった問題があります。親にとってこれらの問題は、大きな衝撃を与える出来事です。

しかし、親たちも「結婚の失敗」というネガティブな現実を突き付けられなかなか子どもたちの

「愛情に飢えた気持ち」に共感する余裕もなく、頭ごなしに怒ったりしてしまうことが多いので

はないでしょうか。

 

不登校の子どもを叱りながら無理に学校に行かせたからといって問題が解決することはありません。

その後、子どもたちは頭痛・腹痛・吐き気・アトピーの悪化・・・など別の形となった問題が表面化

することがあります。また、登校はするものの、学校で問題行動を起こしたり学業に集中できなく

なるということもあります。

 

◆地域の「代理親」

こういった子ども達の行動は、不安、混乱、しんどさ、愛情への飢えのシグナルでもあります。

その時は子どもの気持ちをしっかり受けとめてやる必要があります。

とはいえ、自分自身が混乱の渦中にある親には、そうした余裕がありません。そうした場合に

は、祖父母や学校の先生、カウンセラーなどが一時的な「代理親」となって子どもを支え、

抱えていく必要があります。

 

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なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
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