改めてイクメンとは?

公開日:  最終更新日:2015/12/09

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

「イクメン」という言葉が世の中に出て、色々なところで認知され始めています。

「男だって子どもと触れ合いたい!」男性はあまり表だって家庭のことや家族の

ことを語りませんし、敢えて語ることではない、という社会の暗黙ルールが

これまで(今も)あるような気がします。しかし、心の中では多くの男性が

子どもとの触れ合いを求めていたから「イクメン」という言葉がここまで

広がってきたと思います。

 

そして、子育て、特に乳幼児の場合は父親は母親との力の差をまざまざと

見せつけらます(私の場合ですが…)。やはり、子宮の中で1年近く子ども

を育て、おっぱいで子どものお腹を満たすことができる母親は偉大です。

 

そう考えるとやはり子育てには、父親・母親の役割があります。

今、世の中は「イクメン」ブームで、いいパパを目指し、完璧な子育てを

しようとする父親が増えているそうです。

育児に積極的な父親が増えることはとてもすばらしいことですが、子育てに

まじめに熱心に取り組むあまり、かえってそれが子どもの心身の成長の妨げ

になったり、夫婦の関係をギクシャクしたり、父親本人が「育児うつ」

なったりといった新たな危機も起こっています。

 

ファザーリンクジャパンの安藤さんは、「いいパパをつくる」ことではなく、

「笑っているパパを増やそう!」と会を発足されたそうです。

父親も肩の力を抜いて子育てをもっと楽しもう、ひとりの生活者として笑いながら

生きていこう、と考えると家族の在り方や考え方も変わってくるように思います。


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