プチ宗教「ママ教」から目を覚ます

公開日:  最終更新日:2015/12/14

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。


幼いころから母親の深い愛情に包まれて育ち、その温もりの中で生きてきた「マザコン女性」

(母親の強い影響下で育った娘)は、常に母親の言葉に耳を傾け、その言葉に従って生きてきた、

いわゆる『ママ教』の信奉者といえます。

そんな彼女たちを『ママ教』というプチ宗教から目を覚まさせるにはどうしたらよいか?

難しい問題ですが、一つは『教祖であるママよりも相性のいい男性を見つけてくる』という

方法です。
 

「ママのところは居心地がいい・・・」しかし、それは家族として一緒に生活してきた「慣れ」

から来ている部分も大きくあります。しかし、母親しか目に入らないように育った彼女たちは、

母親の世界観に染まり、自分の目で物事を見ることもできず、自分の足で立つことさえままらない、

ひ弱な存在でもあります。「あれはダメ、これはダメ」と、いろんな制約があっても、それは

「慣れ」になっていて、自分でも気づかなかったり、自分をごまかして抑え込んでいたりする面も

あります。

 

その窮屈さに気づいたら、もっと自分を自由にしていくことを考え、そして自分をすべて受け入れて

してくれる男性とめぐり合う。もちろん、相性のいい男性と恋愛するといっても、マザコン女性が

「今のままでいい!」と思っていると外の世界を見ようとはしないでしょうし、無理やり顔をこちら

に向けさせることもできません。ただ、いま自分が見ている世界だけが唯一の世界ではないということ

に気づかないままだと、母親にもたれかかって生きてきた自分が、母親を失ったときに、支えがなく

なって倒れてしまうのは目に見えています。


 

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