豹変する妻たち 産後クライシス

公開日:  最終更新日:2016/01/10

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

「産後クライシス」・・・この言葉の意味を知ったとき、ドキッとしました。

なぜなら私たち夫婦もこの「産後クライシス」を経験していたからです。

男女が結婚し、夫婦となり妻が妊娠した際、男女の4人に3人が「本当に相手を愛している

と実感」すると答えています。ところが、そんな愛情が子どもが2歳になった頃には、驚く

ほど落ち込みます。特に妻の落ち込みは激しくその割合はわずか2年で3人に1人までに

半減しています。また、妻の愛情がほとんど冷めてしまっていることに、夫が気づいて

いないという事態もあります。

 

この「産後クライシス」は0歳~2歳までの子どもがいる場合に起きやすく、産後に急速に

夫婦仲が悪化します。その主な原因は、子どもを出産した妻が、産後の夫の赤ちゃんへの

かかわり方や家事の分担に、強い不満を持つことから起こると考えられています。

夫はなぜか不機嫌な妻に、どうにか気を遣おうとしますが、妻はそんな夫にいらだち、

全身全霊で、夫への不満を表現します。

 

また、この「産後クライシス」が起きてしまうと、それまで抑えられてきた妻の不満が

一気に夫を襲い、夫は「最愛の人」から「育児・家事の邪魔をするやっかいな同居人」

くらいまで格下げされます。下手をすると、憎しみの対象となり、セックスレスの大きな

原因にもなっています。

これまで、育児ノイローゼや産後ブルー、産後うつなどはいずれも「母と子の問題」として

とらえられていました。しかし、それを夫婦や社会の問題としてとらえ直す事が求められて

いるようです。

また夫は妻へのやさしい言葉をかけるよりもまずは、行動を!が求められています。

 

↓日本人を襲う「産後クライシス」の衝撃

http://toyokeizai.net/articles/-/23658  


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
見えない暗闇に灯りをともし、再び子どもと笑顔で
暮らしていくためのお手伝いをさせていただく
事務所です。

行政書士であり夫婦問題専門のカウンセラーが
対応致します。お気軽にお問合せください。

電 話 082-533-60361(広島市西区)

メールでのお問い合せはこちら から

『浮気・不倫問題相談110番 広島』はこちら
『養育費をあきらめないで!広島』はこちら

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

広島ブログ
にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
にほんブログ村 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/4ljr43q2p2md


 

 

 


 



 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

はじめての方へ

ご相談者様の声

中森 豊