心は見えないから難しい

公開日:  最終更新日:2015/12/06

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

夫婦間の関係が冷え込むと、夫との生活に「なじめない」生活に「温かさ」

がない、また夫が何となく「よそよそしい」などになり、日常の会話が単なる

言葉のやり取りにすぎなくなってしまうことがあります。

 

要するに奥さんとしては夫が気に入らないのですが、「夫の給料が安い」

から夫が気に入らないなどというものではないため、客観的な説明が難しくなります。

「気に入らない、気が合わない、気が休まらない、気にくわない、気が滅入る」・・・

など「気」や「心」はお互いの関係を決めるのに根本的なことです。


相手がギャンブル好きで自分は嫌いでもお互いの関係は維持できます。相手はピアノが

好きで、自分は音楽が嫌いでもお互いに快適な関係は維持できます。これら個々の問題の

好き嫌いはお互いに努力すれば快適な関係を維持できます。しかし、「心」がないのでは、

努力してもお互いに快適な関係を維持するのは難しくなります。


「心」という言葉は毎日当たり前のように使っていますが、これを客観的に説明することは

難しいし、そこに「心」がないとお互いを分かり合うことも難しいでしょう。


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