夫婦の愛には6つの要素が必要

公開日:  最終更新日:2015/12/05

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

『夫や妻には愛情をもって接しましょう』、と言われます。

それでは、この夫婦間における『愛情』とは具体的にどういったことをいうのでしょうか?

 

◆夫婦間の愛には6つの要素がある。

夫婦間の『愛』を具体的な形にした時、6つの要素が考えられます。

 

①自由(または自立・自律)

1人の人間としての自分が確立していなければ、お互いのニーズを充足し合い、成長の助け

になるような結婚生活は営めません。自由な人間としての個が確立している夫婦関係には、

一方が支配し、他方が従属するということがないのです。

また自由には『自律』が伴う。自律できる人間こそ、他人との関係において自分を

失うことなく、成長することができます。

 

②共同性

自由と共同性は夫婦関係には切り離せません。この自由と共同性の関係は、自分の行動

を自発的に制限することが必要になります。

 

③創造性

新しいものを創造し、目標に向かって創造的に関わり合う能力。夫婦間では、不満足な面

を改善し、過ちを認める勇気、やその意思。

 

④信頼性

信頼は相互受容によって育まれます。相手を包む心は安心感を生み、安心感は相手に身も心

もゆだねる信頼感を生む。

 

⑤共感性

相手の立場に立って相手を理解する能力。もちろん理解には限界があります。

理解し得ない面もある相手を信頼し合うことも必要。

 

⑥柔軟性

個性的であると同時に、自分の考えを絶対視せず、双方の異質性を尊重し受容する能力。

夫婦間における適正の中で、この「柔軟性」が占める割合は非常に高い。

双方にこの柔軟性が欠けている関係は破綻する可能性が高い。

柔軟性は相手を受け入れる愛情から生じ、育てられていく。また、自分の考えや知識、

経験は「絶対的ではない」と認める謙虚さを伴うものでもあります。


 

これらの6つの要素のどれかが欠けていた時、または十分に育まれていないとき、

夫婦間の関係はギクシャクしてしまいます。結婚し、子どもを産み、その子を

愛することで幸福感に浸る女性は少なくありません。女性は男性を愛することで

愛を知り、心身ともに美しくなります。

また男性も女性を愛することで、ますますエネルギッシュになり、仕事にも精を出します。

夫婦間の愛情を育てるということは、人間的な魅力を増すことにもつながります。

 


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