離婚調停を起こす際、準備しておく書類

公開日:  最終更新日:2016/01/19

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

離婚調停に備えて、調停を有利に進めるための準備には下記のようなものがあります。

 

1.浮気の証拠やDVの診断書(メモや写真なども)

2.離婚給付の根拠となる夫婦の共有財産や相手方の個人財産、収入の資料

3.調停で水掛け論にならないよう、話し合いの様子を録音したものやそれを

  書面にしたもの

 

◆家庭裁判所に提出する5つの書類

離婚調停の申し立てには、さきほどの書類を含め、下記5つのものを提出します。

 

①夫婦関係調整(離婚)調停申立書、事情説明書、連絡先等の届出書

 家庭裁判所のHPからダウンロードも可、書き方は家庭裁判所の窓口でも教えてもらます。

 

夫婦の戸籍謄本全部事項証明書、3か月以内のもの)

夫婦の本籍地でしか取れません。本籍地が遠方にある場合は、郵送で取り寄せることにもなるので、

早めの取り寄せをしておいた方が良いでしょう。

 

③年金分割のための情報通知書

夫または妻に厚生年金や共済年金の加入期間がある夫婦だけが関係。この情報通知書をもらうには、

夫が厚生年金の場合は最寄りの年金事務所に年金分割のための情報提供の請求書を自分の年金手帳と

夫婦の戸籍謄本を添えて、提出します。

(共済組合の場合は、加入している組合事務局へお問い合わせください)

 

申し立て手数料1,200円(収入印紙)

 他、連絡用の郵便切手1,000円程度

 

⑤源泉徴収票、給与明細、不動産登記事項証明書、預貯金の通帳の写し、住宅ローンの

 残高証明書他、夫婦の財産のわかるもの。

 離婚給付の要求に関し、言い分を証明できる資料で家庭裁判所から提示を指示されたもの。

 

特に戸籍謄本は提出することが多いので複数枚請求しておくと後々、面倒がありません。


 
 
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