離婚調停?話し合い?判断は損得を計算してから決める

公開日:  最終更新日:2016/01/19

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

◆相手に経済力があるか?

お互い離婚には合意しているが、お金や子どもの問題で揉めており、なかなか離婚届にハンが押せ

ない。。。そんな場合、話し合いがまとまらなければ、離婚調停を起こした方が良い場合もあり

ます。

しかし、相手に経済力が無かったら?

○慰謝料や養育費を求める調停を申し立て⇒成立しない可能性が高い。

○また調停が成立しても ⇒相手方が無収入や無資力なら、その約束は実行されない可能性が高い。

 

調停で決まった約束を守らない場合、家庭裁判所から相手方に対し、履行勧告履行命令

出してもらえますが、現実には約束のお金は取れないかもしれません。

 

◆話し合いでお互いの離婚の意思を確認する

相手方に経済力がない・・・調停にしても赤字になりそう・・・

このような場合、調停を起こすよりも、話し合いでまず離婚だけ優先させます。

ただ、離婚後も相手方との話し合いは続け、先方に経済的余裕ができたら、そのとき調停を起こした方が

まだよいのです。話し合いを続けるか?離婚調停を起こすか?これらは、その損得を計算の上、冷静に

判断する必要があります。また、話し合いでの離婚を選んだ場合は、子どもの問題(面会交流など)

は先送りにせず、同時に決めておくことをお勧めします。

 

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