離婚の決意と別居のすすめ

公開日:  最終更新日:2015/12/09

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。


 
「離婚する」という決意と、その準備ができ、離婚に向けた話し合いを始めよう

とする場合、早い段階で「別居をする」というのは、離婚手続きを円滑に進める

ためにも良いとされます。

特に、パートナーは離婚を拒んでいるが、「自分は明確に離婚したい」

と考えているような場合、その意思をはっきりとさせる意味でも別居は効果的です。

それに、夫婦が同居しながら離婚に向けた話し合いを続けていくのは、精神的にも

なりつらいものです。生活を別々にして、パートナーと話し合いをするのは

必要最小限にとどめるのは、精神衛生上も好ましいといえます。

 

◆別居の長さも離婚が認められる要因に

また別居は法律的にも重要な意味を持ちます。

もし、パートナーが離婚に同意せず、裁判で離婚を争うことになった場合、

別居期間の長さによって、離婚が認められるかどうかが左右される場合もあります。

実際には、別居期間の長さだけではなく、実質的に婚姻関係が破綻しているか?

などで判断されますが、別居が長ければ長いほど、離婚が認められる可能性は

高くなるでしょう。

 

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