どうやってパパに「働きたい!」を伝える?

公開日:  最終更新日:2015/12/03

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

パパに「働きたい!」と伝えたら、「家事や育児に支障がないならいい」

と言われました・・・。子どもが1歳になったので、そろそろ社会復帰しようと思って

パパに話したら、パパと義母から「子どもが小さいうちは母親は家にいた

方がいい。働くなんてまだ早い」と反対されてしまいました・・・。

 

ママがせっかく「働こう!」と思ったのに、パートナーの反対で断念。。。

諦めようとしたけど「働きたい!」という気持ちは押さえきれず、葛藤を抱えながら

子育てしている女性は少なくありません。

 

◆パパはなぜ反対する?

理由は色々ありますが、ママが働くことで、

「パパ自身や子どもに対して生じるデメリットだけに目が向いて、

不安になってしまう」というのが大きな要因の一つだと思われます。

 

具体的には・・・

「家事や育児はどうする?」「子どもはどこに預ける?」

「保育園の送り迎えに間に合わなかったら?」

「子どもが熱を出したら?」「小さいうちは母親が育てた方がいいんじゃない?」

など、考え始めたらキリがありません。これらの不安はママ自身も感じているはずですが

、パパはママ以上に不安に感じて

「今まで通り、ママが家にいてくれた方がいい」と考えてしまいます。

 

◆ママが働くメリットをパパに伝える

そんなパパには、ママが働くことの「メリット」と、「どのように働きたいか?」

といったプランを明確に伝えることが大切です。ママが働くことのメリット・ボジティブ面

に目を向け、具体的な毎日が少しわかることで、パパの戸惑いや不安が軽減され、ママが

働くことを前向きに考えてくれます。

 

 

◆ロジカルに伝える

「メリット」と「プラン」を伝えるときにも、より具体的に伝えるためには、

 

1.ママ自身がなぜ働きたいのか?

 ・家族にどんなメリットがある?

 ・子どもにどんなメリットがある?

 ・「ママの人生」にどんなメリットがある?

 

2.どのくらい働きたいのか?

 ・最初は短時間・派遣などから徐々にステップアップ。

 

3.将来的にどのように働きたいのか?

  ・子どもが3歳になるまでにはフルタイムで社会復帰したい。

  ・将来的には資格をとって独立したい。

 

これらのことをよく考えておくことが大切です。

そして、パパが不安に感じている家事育児のさまざまな課題については、

すべての答えをママが1人で用意せず、できればパパにも一緒に考えて

もらうことがお勧めです。

これから働いていくときに、パパとのコミュニケーションは必須!

ぶつかることを恐れて避けていては、パパかママ、どちらか一方に負担が

かかり、ストレスを抱えてしまうこともあります。働くことを決心したら、ぜひ、

パパとしっかり向き合って話してみましょう。「メリット」や「プラン」を理解した

パパは、きっとママの心強い味方になってくれるはずです。

 

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