そして誰もいなくなった…

公開日:  最終更新日:2015/12/09

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

離婚する際、子どもが成人前であれば、夫婦のどちらかが親権者になります。

日本では、共同親権は認められておらず、単独親権のため、夫側か妻側、

2つに1つを選ばなければなりません。(現実には妻に親権がわたるケースが約8割

 

妻としてみれば、もともと、「夫不在」でほぼ母子家庭状態・・・それが、ほんもの

の母子家庭になっただけというケースも多いので、あとは経済的な問題さえなければ、

「夫というストレス源がなくなった母子家庭のほうがまだまし」と思う方も少なく

ないでしょう。

 

◆男性は離婚とともに子どもも失う。。。

離婚の理由が「暴力」「異性関係」の場合は、おそらく、離婚以前から家族関係は

悪かったと推測できるため、子どもは別れた父親と会いたがらない傾向があります。

また、離婚を決意するまでの過程で、子どもは母親から父親の悪口をさんざん吹き込まれ

ているケースもあるので、子どもが物心つく年齢で、「お父さんとお母さん、別れることになっ

たけど、あなたはどちらについていく?」と尋ねて、自発的に父親を選ぶ子どもはそんなに多く

いないでしょう。

 

それ以前に親らしいことをしていない、もしくは妻がそれをさせなかった、

そうなると親子の絆は育ちにくくなってしまいます。

 

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なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
見えない暗闇に灯りをともし、再び子どもと笑顔で
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