「毒になる親」は子どもの将来にどんな影響を与えるか?

公開日:  最終更新日:2015/11/22

ラプンツェル

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

「毒になる親」とは・・・

子どもに対し執拗に継続的にネガティブな行動パターンを強いり、

そして子どもの人生を支配するようになってしまう親、と言えます。  

このような親に育てられた子どもは、大人になって様々な問題を

抱えることになります。

よく見られる症状としては、

ひとりの人間として存在していることへの自信が 傷つけられており、

自己破壊的な傾向を示す」 といったところです。

これらの人は、いずれも自分に価値を見出すことが困難で、人から

本当に愛される自信がなく、そして何をしても自分は不十分であるよう に感じています。

 

「毒になる親」の子どもがこのように感じるのは、 意識的であれ無意識的であれ、

親から迫害を受けた時に、「自分がいけなかったからなのだろう」

と感じるためであることが多いようです。  

 

外部の世界から自分を守るすべがなく、生活のすべてを親に依存している

小さな子どもは、親が怒っているのは自分が何か 「悪いこと」をしたから

だろうと感じるのが普通です。

自分を守ってくれるはずの親が実は信頼できない人間だったなどと いうことは、

小さな子供には考えもつかないことです。  

 

そのような「罪悪感(なんとなく後ろめたい感じ)」「自分が不十分な感じ」

を心の奥に抱えたまま育っているので、成長して大人になった時にポジティブ

で落ち着いた自己像を持つことが非常に困難になります。

 

自分に対する基本的な自信がなく、生きていくことへの価値がなかなか見いだせない

ようになるのはそのためです。

この心のメカニズムは成長後も継続し、人生の様々な局面に影響を及ぼしてしまいます。  

 

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