離婚することを子どもにどう伝える?

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離婚と子ども

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

子どもにとって親の離婚は、これまで経験したことのない大きな衝撃です。将来にわたって大きな傷

残してしまうかもしれません。子どもは心の中で、「親が離婚したのは自分のせいでは?」

と自分自身を責める子どももいます。離婚の際には、子どもといえど理由をきちんと説明することが

大事です。

 

子どもの年齢によって説明のしかたは異なりますが、

「子どものせいではないこと」

「父と母はいっしょに暮らせなくなったけれど、あなたにとっては親であり、2人とも

あなたを愛しているということ」

「これからの生活もがんばるから大丈夫であること」

など、子どもに安心感を与える話し方を何度も繰り返し、伝えることです。

 

「相手が悪い!」と伝えるのではなく、2人ともあなたを愛している、あなたにとってはこれから

もお父さん、お母さんであり続けることを伝えてあげましょう。また、子どもの気持ちに耳を傾ける

ことは大事ですが、「どちらの親と暮らしたいか?」といった問題を、子ども自身に選択させるのは

避けたいものです。それによって子どもに背負いきれない責任を負わせることにもなります。


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なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
見えない暗闇に灯りをともし、再び子どもと笑顔で
暮らしていくためのお手伝いをさせていただく
事務所です。

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