結婚のリスクと女性が子連れシングルとなるコースとは?

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母子家庭 

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

◆女性にとって結婚はリスク!?

「結婚する」ということを男女別で考えてみると・・・。

 

【男性の場合】

結婚とは、トンネル鉄橋を通過するようなもの。

⇒結婚前と結婚後、同じ列車で連続した線路を走ることに変わりない

 

【女性の場合】

結婚とは、関所を通過するようなもの。

⇒結婚前には、関所の向こう側の結婚後の生活は、見えないし、わからない。しかも、多くの女性は、

関所を通過すると、列車の乗り換えを期待される。結婚後は、夫の列車に乗り換えて、運転手である夫

に行く先を委ねることが期待される。

これらから、女性にとって、結婚とは人生最大の「賭け」といっても過言ではありません。

 

◆今の日本女性が子連れシングルになるコースは…

大学を卒業し、就職した際の男女の賃金は、男性100に対して女性88,8という格差があります。

そして、結婚の平均初婚年齢は、男性約30歳に対して女性28歳約2歳の差があり、結婚時に収入

一般には男性のほうが高くなります。そうなると、結婚後や出産後に共働きが難しくなって、どちらが

退職するかとなると、収入の低いほうが辞めざるをえないことになります。

 

そして、子どもが生まれるが・・・

それぞれのライフスタイル等の考え方や違いから夫婦間での緊張・葛藤が起こり、離婚を余儀なくされる

と、子どもの81%母親が親権者になります。女性のほうが少ない収入であるにも関わらず、母親が

親権者となります。しかし、別れた夫から養育費を受け取っているのは全体の19%にすぎません。

 

しかも、ひとり親になった母親のなかで、

・常用雇用で年収300万円以上12%

・常用雇用で年収300万円未満(平均113万円44%

・無職の人⇒14%

このような状態の中で日本では母子家庭がスタートするケースが多いと思われます。

 

愛情を感じない相手と結婚生活を続けるのは苦痛ですが、離婚後、生活苦に陥るのはもっと

悲惨です。仕事のことやお金のこと、離婚後のシュミレーションを考えることは大事です。
 

 

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なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
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