なにが人を浮気へと走らせるのか?

公開日: 

浮気

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

ある実験でどういった要因が備わると人は浮気に走ってしまうのか?をまとめたデータがあります。

 

1.男であること。

調査によると、浮気したことがあると答えた男性は女性の2倍にのぼるそうです。女性のほうが浮気が

ばれにくいといったこともありますが、男性の方が外出する機会が多いという理由からしても、裏切り

行為をしがちであるとのデータもあります。

2.何回もセックスのことについて考える。

頭にいつもセックスのことがある人は、性的な想像をあまりしない人に比べて、30%も高い確率で

過ちを犯しやすかった。

3.性的関係を持った相手の数が多い。

18歳から最初の結婚あるいは同居までの間に、数多くの相手と性的関係を持った人ほど浮気に走

りやすい。

4.都会に住んでいる。

都会に住んでいる人は浮気に走る傾向が50%も高かった。都会に住むと、そうした機会が多いよう

です。

5.交際や結婚期間が長い。

付き合いが長くなるとマンネリしてしまいがちです。同居年数が1年長くなるごとに、浮気する率が

1%高くなります。

6.結婚せずに同居している。

結婚せずに同居しているカップルは、お互いを裏切る確率が2倍になります。

7.不幸せである。

結婚生活に幸福を感じていない夫婦は、性的にお互いを裏切る可能性が高まります。

 

 

◆浮気や不倫がしにくくなる要因もある

逆に夫婦を不倫・浮気から守る要因もあります。それは、

1.「婚外セックスは間違っている」と答えた人は、不倫に走る率が50%低かった。

2.共通の友人が大勢いる。夫婦で共通の社会的なネットワークを持っていると、

 浮気の可能性が30%減少しています。

 

最近では、不倫のリスクを高めている要因の一つにインターネットがあります。インターネット

はその気がある人が不倫に走るのを容易にしています。いわゆるSNSは、面白半分に異性を口説

いたり、昔の恋人と再会する機会を増加させています。それは、つまり出張中や夫婦の関係が

こじれたときに、浮気に走りやすい状況を作ってしまうのです。

 

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