離婚した男性の年収は低い!?

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男性 悩み

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

夫の年収が低いと妻から離婚したいと言われる可能性は高まる傾向にあります。

現実に夫の年収が300万円未満の場合、3割以上妻から離婚したいと言われています。

また、男性の中でも過去、年収の高い時期はあったものの、リストラ、事業の失敗等で年収が

下がり、それが離婚の原因になったケースもあります。

また離婚男性の雇用形態を見てみると、正社員が少なく自営業・自由業、フリーター、

アルバイト、契約社員などの非正規社員の割合が多くなっています。

 

昔の日本では夫が生活費を稼ぎ、妻が専業主婦となって家事と育児を担当するというのが典型的

な標準世帯でしたが、それは少なくなっていますし、今の社会ではこの標準世帯を維持すること

難しくなってきています。そしてそれが離婚が増えている原因の一つになっているとも考えら

れます。現在では、夫の年収が300万円未満でも、妻が200万円ほど稼げば、それなりに

豊かな暮らしはできますし、実際にそうしたケースも増えています。

しかし、現実には年収300万円未満の夫が離婚しやすくかつ妻が専業主婦でないほうが離婚

しやすい傾向にあります。

 

これからの新しい時代には家族の形は多用でいいという価値観は広まっています。

ただ、それはまだ主流派ではないのが現状です。夫も妻も働くのがこれからの時代の家族だと

言われていますが、すべての人がその考えに納得しているわけではないですし、それはまだ世の中

の標準になっていません。ただ、昔に比べ男性は女性が働くことに肯定的な意見が増えていますし、

夫の年収より妻の年収が高くてもかまわないと考える男性も増えています。逆に夫の年収が妻の年収

より低くてもかまわないと考える女性も増えています。

次世代は、「夫婦とも年収は高くない共働き」が標準世帯となり、それでも安心して子どもを

育てられる社会になることが新しい家族のあり方になりそうです。


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