「妻のオバサン化」を防ぐには夫の協力が不可欠

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オバサン

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

結婚した女性、特に専業主婦の妻がオバサンになりやすい理由は、活動の中心が家庭内になることで

外部との接点が少なくなるためです。もちろん、子どもの学校の保護者会や習い事などで外に出る機会も

ありますが、そうした集まりは圧倒的に女性が多数を占めているため、男性の目を意識することはあまり

ありません。むしろ同性である女性の目を意識した化粧やファッションになるため、男性の目からは不自

然に映ることがあります。

 

◆「オバサン」の強みと弱点

いわゆる「女性らしさの維持」を放棄したオバサンはいわば中性化した存在といえます。そのため強みも

あります。たとえば、オバサンは男子トイレや男性用浴場の掃除もできます。福祉施設では同性介護が

原則ですが、手が足りない場合はオバサンが男性の介護をすることは可能です。その逆はおそらく受け入

れられないでしょうから、それだけオバサンには強みがあると言えます。

しかし、オバサンにも弱点があります。それは交際範囲が限られるためどうしても視野が狭くなりがちな

ころです。また、専業主婦の妻は子どもの「お受験」に夢中になっているという話はよく聞きます。

仕事を辞め、自分自身の生きがいを見失っているオバサンは子どもの事が気になって仕方ありません。

そのためついつい過剰な干渉をしてしまいます。

子どもが成長して手が離れると今度は他人のことが気になり始めます。ワイドショーなどで取り上げられ

事件は、オバサンのおもな関心の的です。それは、こうしたメディアは何か報道ネタが見つかると、

それを「物語文」に仕立て上げ、退屈しているオバサンの共感を呼び起こすことに長けています。

 

◆夫が協力する

妻のこうした「オバサン化」を防ぐには夫の協力が欠かせません。それは妻を外に引っ張り出すこと

です。最近では子育て中でもおしゃれなママが増えています。なので、そのおしゃれ感覚を維持する

ためにも家族で、もしく夫と妻の二人だけで外出する頻度を高めることをお勧めします。夫婦そろって

外出することで否応なしに夫婦としてどう見られているか、外部の目を意識せざる得なくなります。

もう一つは、家庭内で競争状態を作り出すことです。完全な分業ではなく、妻も夫と同様に仕事を持ち、

家計を支える役割を担います。また家事や育児についてもすべて妻任せではなく夫もそれに関わるように

します。こうすれば「仕事で遅くなる」のは夫の特権ではなくなりますし、月々のお小遣いも妻が一方的

に管理するのでなく、話し合いで決めることもできます。夫婦にいい緊張感を持つことがオジサン・オバ

サン化を防ぐ手段の一つになるのです。

 

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