幸せな結婚生活をアピールする男子とあえて結婚をしない男子が増えている

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男の部屋

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

最近では、仕事中心の人生だけでなく、「オウチ進出」を果たす男性が増えています。彼らは結婚

生活そものに生きがいを感じ、それを誇らしくアピールする傾向があります。それはあまりに嬉しそう

楽しそうに結婚生活を語るので、それをひと昔前の昭和世代の人たちが聞くと、「いい歳をした男が

臆面もなくノロけやがって!」と半ば呆れるかもしれません。昭和世代の男性たちは、仮に幸せな結婚

生活を送っていてもことさらそれを語らず、やや自嘲気味に家庭を語ることが多かったからです。

 

ひと昔前は仕事中心の生き方が男性のスタンダートで、家に帰っても「風呂、メシ、寝る」しか話さない

お父さんがごく普通にいました。オウチとは寝るための休息所、週末の家族とのレジャーも「家族サー

ビス」と言って腰が重く、接待ゴルフの予定でも入ろうものなら喜んで出かけてしまうようなお父さん

です。

しかし、「オウチ男子」は違います。愛する妻、可愛い子ども、そして何より楽しいオウチでの時間の

すべてが備わっており、オウチそのものへの愛情が桁違いです。心の底からオンリーワンな我が家を

誇り、愛し、それをアピールすることに喜びを感じています。社会的な地位や名誉よりも、自分だけ

の幸せを追求する「オウチ男子」は、日本男子の結婚観をガラリと変えつつあります。

 

◆ひとりを満喫する独身男子も増えている

「今の若者は4人に1人は結婚できない」と言われています。しかし、結婚を焦った独身男性たちが必死

になって婚活を始めたかといえば、そうでもないようです。一部の男性たちは結婚紹介サービスや婚活

パーティなどへ足を向けてますが、大部分の独身男性は何もしていません。大きな要因としては、

「結婚して一人前」という社会的なプレッシャーが弱くなってきたことがあります。そして、インタ

ーネットなどで「オウチ生活」をひとりでも楽しめることや、コンビニ・スーパーなどでの惣菜関係

の充実により家事インフラが整い、結婚の必然性が下がっているのです。

自分ひとりのオウチ生活が何不自由なく楽しめ、幸せを感じているのに、なぜわざわざ他人を入れなけれ

ならないのか?それは、結婚によって自分のポリシーを曲げたりガマンしたりすることを懸念していま

す。

昔なら、男性の独り身は悲壮感ただよう惨めなイメージがありましたが、積極的に「オウチ進出」を果た

した独身男性は、家事能力もそこそこあり、シンプルで清潔な部屋に住み、お気に入りの趣味や楽しみ

もあり、悲壮感とは無縁です。

彼らは「結婚できない」のではなく、あえて「結婚しない」「無理して結婚する理由がない」のです。

また自分なりの強いこだわりを持ち、ベースとなる価値観が社会よりもオウチに向いているのも特徴

です。

 

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