妻がオバサン化する瞬間(とき)

公開日:  最終更新日:2016/10/24

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行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

「顔はシワとシミのスクランブル交差点~」

「おなかは季節外れの鏡餅~」

綾小路きみまろさんの「あれから40年」で言われているネタの一つです。

このような状態になることは俗に、妻の「オバサン化」と言えます。結婚し安定した関係は夫婦間の

緊張感を失わせ、マンネリ化をもたらします。ではどのような経緯で妻は「オバサン化」するので

しょう?

 

◆女性ホルモンの変化で決まる

女性ホルモンの分泌量は10代から急激に増加し、20代にピークを迎え、30代後半から減り始め、

40代半ばには更年期を迎えて50代になるとほとんどなくなります。この女性ホルモンこそが生理的

な女性らしさの源泉で、若いころはこのホルモンのおかげでさほど気を使わなくてもバランスのとれ

た肌や体型が維持されます。そして、男性はこの女性らしさに魅かれ、女性に対して恋愛感情を抱き

ます。なので女性ホルモンは恋愛や結婚にも大きな影響を果たしています。

また、女性特有の高音で優しい声なども女性らしさの一つです。

20代のころは若さこそが女性の特権であり、女性らしさは恋愛でも仕事でも大いに威力を発揮します。

しかし、年齢が上がるにつれて、若さに支えられた女性らしさのアピール度は次第に下がっていって

しまいます。

 

◆結婚して専業主婦になるか?仕事を続けるか?で異なる

一方、女性らしさを維持するためのコストは年齢とともに上昇していきます。加齢により女性ホルモンの

低下による肌荒れや体型の崩れを人工的な手段として化粧品やエステで補うためには時間とお金がかかり

ます。ダイエットの苦痛もそうです。

ここでポイントになるのは結婚しても仕事を続けるかどうか?です。

結婚しても仕事を続けていれば、恋愛という目的は失われるものの仕事のうえで女性らしさを発揮する

ことができます。しかし、仕事を辞めてしまうと、女性らしさを維持することのメリットはほとんど

なくなってしまい「女性らしさ」は失われていってしまいます。

それに拍車をかけるのが出産・子育てです。出産すると生活が子ども中心になりがちなため、自分の

女性らしさの維持は二の次になってしまうでしょう。そうして生活していく中で、女性らしさを維持

するためにかかるコストが利益を上回ったことを感じ取った女性は、

「これ以上、女性らしさを維持しても割に合わない!」と決断することになります。

これがオバサン化の始まりで、オバサンとはつまり「女性らしさの維持を放棄した存在」といえます。

仕事を続けている女性もいずれ「オバサン化」はやってきますが、専業主婦のほうがオバサン化する時期

が早くなってきます。

 

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