子どもと会うための再起

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行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

妻が子どもを連れ去ってしまい、それによって「子どもと会えなくなった父親」は、

ショックや失意から仕事はおろか日常生活すらままならくなってしまう人がたくさんいます。

また、体調を崩し起き上がれなくなってしまうこと珍しくありません。

そんな状態ではたとえ面会交流が叶ったとしても良いものにはなりません。子どもも驚い

たり心配したりするでしょうし、中には不安を感じて、「父親と会うと辛いから会い

たくない」といったことになるかもしれません。

 

◆「普通に生きていくこと」それは楽なことではない

子どもと離れてしまった後はさらに困難となります。

今後、これまでの人生観や生活設計を大きく変えなければならないこともありますし、

時にはマイナスから築いていかなければなりません。それは毎日、毎時を生き残るサバイバル

といえます。

子どもに会えない今、できることは子どもと会えたとき、できるだけ良いコンディション

で親子でいられることを考えます。それが、また次「会えるとき」、その間の「子どもへの関わり」

へとつながります。そのためには今、この状況から「生き残らなければならない」のです。

 

子どもに会えるために最初に必要な再起をするためには、大きく3つの取り組みがあります。

それは、

1.「子どもとあうためにできることをする」という気持ちをはっきりとさせる。

2.ストレスに対処する。

3.経済的に安定する。

この地盤固めが今後の安定をもたらすのです。


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なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
見えない暗闇に灯りをともし、再び子どもと笑顔で
暮らしていくためのお手伝いをさせていただく
事務所です。

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