離婚と親権について

公開日:  最終更新日:2017/04/07

%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%ad%90%ef%bc%95

行政書士 兼 離婚コーディネーターの中森です。

 

親権者が決まらなければ、離婚届は受理されません。話し合いでも決まらなければ、

家庭裁判所に夫婦関係調停の申し立てをすることになります。

そして親権を自分がとるためには、子の利益、子の福祉のために自分が相手より、

親権者として適格である必要があります。

 

◆親権者としての判断基準

①乳幼児における母性の優先

継続性の原則

③子の意思

④養育環境の比較

⑤兄弟(姉妹)不分離

⑥面接交渉の許容性

などがあります。

 

裁判の場合には上記の基準から親権者を父母のどちらかに決めるか比較衡量されます。

ただ、現実には①母性優先 ②継続性の原則 から母親が親権をとるケースが

多くなる傾向にあります。

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
見えない暗闇に灯りをともし、再び子どもと笑顔で
暮らしていくためのお手伝いをさせていただく
事務所です。

行政書士であり夫婦問題専門のカウンセラーが
対応致します。お気軽にお問合せください。

電 話 082-533-6036(広島市西区)

メールでのお問い合せはこちら から

『浮気・不倫問題相談110番 広島』はこちら
『養育費をあきらめないで!広島』はこちら

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

広島ブログ
にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
にほんブログ村 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/4ljr43q2p2md

 

 

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Comment

  1. find より:

    I was searching for this. Really rejuvenating information. Many
    thanks.

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

はじめての方へ

ご相談者様の声

中森 豊