面会交流 困難になる事例

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子ども1

 

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。


離婚後、子どもと離れて暮らす親が定期的に子どもと会う面会交流。

しかし、離婚前後の夫婦の紛争度が高ければ、離婚後の面会交流も

困難になるケースが多くあります。

 

 

◆面会交流が困難になるケースとは?


 ・日程調整の段階で、何かと理由をつけて一方の

  親が提示してきた日程案を否定する。

 

・直前になって子どもの体調が悪いと連絡。

 (本当に悪いのか?会わせたくない親の意向が反映しているのか?)

 

・プレゼントの取り扱い方について。 

 経済的に厳しい母子家庭では、父親が高価なプレゼントを

 渡すことに抵抗感を示す同居親がいる反面、高価なプレゼント

 を買ってもらうのを当然と考えている同居親もいる。

 また、相手のプレゼントを子どもが家に持ち込むことを、

 徹底的に拒否する同居親もいる。


 
・メッセンジャーとして子どもを使う。


 ・時間にルーズな親。


 ・面会終了時に、子どものことを不憫に思ったり

 して感情的になり、泣き出す面会親。


 ・面会親(特に父親)が再婚して、再婚相手との

 間に子どもが生まれてから、 面会親からの交流

 の希望がなくなり、子どもは会いたい気持ちを

 抑えるのに苦慮する。


 ・面会親から「私のことは嫌いだ」と言われ会う

 のが怖くなった。


 ・面会親は私の話に関心なく、自分の愚痴ばかりいう。


 ・面会親の自己満足のためだった。私のためだった

 ことは一つもない。

 

 

面会交流を支援するため、

(社)家庭問題情報センター(FPIC) という民間団体もあります。

しかし、社会的な認知もまだ低いこの面会交流。

まだまだ、トラブルや困難を伴っているのが現状です。

 

 

 

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なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の
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