イライラを家に持ち帰らない

公開日:  最終更新日:2018/04/12

男性22

 

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

は仕事等でトラブルがあったとき、つい妻に必要以上の

グチをこぼすことがあります。

その際、妻は夫のためにと思い、自分なりの意見を返す

場合があるのですが・・・

 

「お父さんもバカね。事前にこうしておけばそんな

ことにはならなかったのに。」

 

などと正論を言われるとついカッとなって

「そんなことわかってるよ!」などと

感情的になり夫婦ゲンカにまで発展してしまうことも・・・。


それがわかっていながら夫も妻にグチをこぼされたときには

同じように妻に意見してしまい、逆襲に遭って

「余計なこと言わなきゃよかった…」と後悔することも

あります。

 

夫として仕事のトラブルがあった場合、必要以上に仕事のグチを

妻にこぼすことはあまり良い結果にはなりません。

妻は夫と対等の立場なので、当然、意見を返してきますし、

その内容によっては、「お前に何がわかる!」と夫が感情

になり不毛な言い争いになることの方が多いのではないでしょうか。

 

◆「お気に入りの場所」を作る

夫としては、家の外で嫌なことがあったなら、それを持ち込まず、

頭を切り替えてから家の中に入る、という手もあります。

 

仕事等でイライラがたまったら、ひとりでフラッと行きつけの

場所や飲み屋などで気分を落ち着かせたり、顔なじみにの常連さん

と言葉を交わしたりして、イライラをクールダウン。

そしてさっと切り上げて店を出ると、スッキリ笑顔で帰宅

できます。


会社のトラブルがあったときに、会社の同僚と飲みに行ってしまうと、

基本的にみんな同じ背景を抱えているので、終始、上司や後輩の

悪口になり、さらにイライラが増すばかりでスッキリしないこと

の方が多い。

また、酔っ払って深夜に帰れば、その間、子どもの世話は奥さん

任せになり、それがまた夫婦げんかの火ダネになって、新たな

ストレスを生むことになってしまいます。

 

そして、お酒を飲む場合は、自分と違う業界の人と飲むことを

お勧めします。利害関係がないことで自分とは違う観点、前向きな

解決法を与えてくれることもあるかもしれません。

もし誰かとお酒を飲むのであれば、建設的な「飲み」にしたいですね。

 

 

 

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