共働き世代はシェアすることが当たり前に!

公開日:  最終更新日:2020/09/29

夫婦1

日本では、高度成長に伴い、「男は仕事」「女は家事・育児」

という考え方が固定化され、しかもそれがうまく機能しました。

しかし、その呪縛から今も逃れられない状態にあります。

 

ここ最近では継続就業も増えてきたとはいえ、第一子の出産時に

仕事を辞めてしまう女性は46,9%男性の育児休業取得率は7,48%

といった状況です。

男女雇用機会均等法や育児・介護休業法といった法律もできましたが、

今も「男女役割分業主義」の考え方が残り、女性は外で働き、かつ家事もこなす…

と仕事量は減ってないどころは増えているのが現状です。

 

 

◆理想は「シェア」できること

共働き世代が多い状況になっているにも関わらず、

男性の場合、「自分は男だから料理に向いていない」

と考える人は多いと思います。

 

しかし、世で働く料理人はむしろ男性の方が多い。

つまり、男性だから料理に向いていないのではなく、

「自分が不向き」というハードルを作ってしまっているので、

ただ料理ができない、と考えることもできます。

 

女性にも不向きな人はいると思いますが、

しかし、そこそこできるようになるのは、日ごろから

コツコツ作っているからであって生まれながらにして

備わった能力なのではないということです。

 

理想は、

家事・育児においては夫婦がどちらもいろいろなポジションをこなす

ことができれば、どちらかができなくなったときにすぐに対応することができます。

 

専業主婦世帯の夫の場合でも、妻の出産時や体調不良のときに、

夫がすぐに対応してくれたら、どんなに助かるでしょう。

女性が働き続けられる社会になれば、男女で仕事をシェアする時代なるでしょう。

 

それと同時に、子育て・育児も男女でシェア】する時代にしなければ、

結局、女性が「仕事」だけではなく、「家事・育児」を背負い込むことに

なりかねません。

 

子どもをあきらめて仕事を続けるか・・・

仕事をあきらめて家庭に入るか・・・

 

という選択をこれからも迫られる状況がつづくことになります。

これは、女性だけの問題にせず、男性も仕事や子どもとの関わり方を

見直す良い機会となるはずです。

 

 

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