子どもの視点から離婚を考える

公開日:  最終更新日:2020/11/11

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人が離婚を決意するとき、その最も大きな動機は、

『子どものためにも自分のためにも今の不幸な結婚から抜け出し、もっと幸せになる』

との強い思いからです。


しかし、その渦中にいる子どもたちは親の都合で様々な
困難を目の当たりにしてしまっています。

例えば…

・父親または母親と年に数回しか会えない子ども。


・離婚後も両親がいつまでも争い続けるのを目撃している
子ども。

 

・片親の元からある日突然、他方の親によって連れ去られ、その後、他方の親とは会う

 ことなく片方の親の家で暮らすことになった子ども。


・両親による連れ去りと再連れ去りを何度も体験する子ども。


・両親による子どもの奪い合いの過程で片親がうつ病に
なり、自殺をしようとしたり、

 自殺してしまったりといった悲劇を体験する子ども。


・片親が他方の親を暴力によって傷つけるといった場面を
目撃してしまった子ども。

 

◆単独親権から共同養育へ


日本では離婚後は「単独親権制度」がとられています

そのため離婚問題が争いに発展すると、離婚を阻止するために親権を渡さない、

そしてお互いが勝つことのみを目的としてとことん争うため、それによって子どもたちが

傷つくことも多くあります。

子どもにとって何が最善かを考え、離婚後も両親が子どもの養育に関わり続けることが

できる環境が「幸せな離婚」の第一歩になるのです。

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 
なかもり法務相談事務所は、離婚問題という先の 
見えない暗闇に灯りをともし、再び子どもと笑顔で 
暮らしていくためのお手伝いをさせていただく 
事務所です。

行政書士であり夫婦問題専門のカウンセラーが 
対応致します。お気軽にお問合せください。

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