離婚の話し合いにメモや録音は必須

公開日:  最終更新日:2016/01/19

行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

日本では9割が夫婦の話し合いによる協議離婚です。本人たちが合意すれば、法律上、家族や周囲が

それを止めることはできません。ただし、必ずしも話し合いがまとまるとは限りません。常に次の

ステップである離婚調停も念頭に置いて話し合いを進めることです。

離婚話が出た時点で、すでに離婚調停も始まっていると考えておいた方がよいでしょう。

 

◆話し合いの様子や内容は必ずメモや録音に残す

離婚となると、子ども・お金・姓・今後の生活・・・等、決めなければならない項目が数多くあります。

また、「言った」、「言わない」の水掛け論になることもしばしばです。このようなトラブルを防ぐ

ためにも、離婚の話し合いにはメモすることをお勧めします。そして、できれば互いに了解の上、

その様子を録音するのも良いでしょう。

その中で、話し合いの要点、特に、相手方の言い分、提示された離婚条件、話し合いの雰囲気

などこれらを、できる限り詳しくメモなどに書きとめておきましょう。話し合いの場では、簡単な

メモしか取れなくても、後でまとめておけば、より効果的なものになるはずです。

 

◆メモや録音は調停の際、大いに役立つ

これら録音やメモは、夫婦間の話し合いがまとまらずに離婚調停になった場合、役立ちます。

これを証拠に、調停委員の質問、例えば、申し立てた動機やいきさつ、要求内容の根拠など、にも

戸惑わず答えられると思います。また、相手方の非や自分の言い分の正しさを証明する材料にもなり

ます。なお、相手方が離婚条件を提示してきた場合、メモで構いませんから、必ず書面でもらっておく

ことです。これも後々、証拠になります。


 

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